ハワイへ、キャプティブの現地視察に行こう!

キャプティブ保険について、日本国内の情報は限られています。キャプティブ保険の実情について知るには、ハワイでキャプティブの実務に携わる当事者から直接聞くのが理想です。ぜひハワイ州へ現地視察にお越しください。

 

こんにちは、ハワイ州キャプティブ保険マネジャーの三澤です。

先日、大手企業の保険担当者の方がキャプティブの現地視察にいらっしゃいました。本社でキャプティブの提案を受けてから現地視察に至るまで、約2週間です。キャプティブに対する関心の高さと、企業の行動力の高さが伺えます。

 

ハワイでキャプティブ保険子会社を運営すると聞いても、実際にはピンとこない方が多いと思います。ハワイと言えば、ワイキキビーチとショッピングだと思っている方がほとんどです。キャプティブ保険の実情を知るには、現地に飛んで実際に見て聞くことが大切です。弊社は、キャプティブの組成を検討している企業に無償でアドバイスを提供しています。弊社の仕事はキャプティブの設立と管理ですので、ノウハウの提供などで報酬を請求することはありません。お気軽にご相談ください。今回は、弊社でのキャプティブ講義、ハワイ州保険局との面談、専門弁護士との面談、銀行担当者との面談などを行いました。

 

今回視察にいらっしゃった担当者の方が一番驚かれていたのは、ハワイ州保険局の対応です。保険局はキャプティブの認可と監督をする、いわゆるお役所です。しかし、急な面談依頼にも快くご対応いただき、面談も非常にリラックスした雰囲気で行われました。日本のお役所の堅いイメージとはだいぶ印象が違う、と驚かれていました。

 

現地で実務を行っている方々から直接話を聞くことでキャプティブ運営についての理解を深めることができた、と非常に満足してお帰りになられました。この企業は、引き続きキャプティブ導入に向けて検討を続けられることと思います。

 

海外でキャプティブ運営と聞くと、言葉の壁があるのではと二の足を踏んでしまう方も多いと思います。しかし、ハワイ州は現地で日本語が通じる数少ないキャプティブ設立地です。今回の現地視察も全て日本語で行い、担当者の方は一切英語を使っていません。現地サービスプロバイダーと日本語で意思疎通ができるというのは、日本企業にとって非常に心強いサービスインフラだと思います。

 

今回現地視察にいらっしゃった担当者の方は、日本はキャプティブについての情報が極端に少ないと仰っていました。私も同感です。インターネットでキャプティブについて調べても、手に入る情報は限られています。またキャプティブの実務経験の無い企業が、誤解にもとづいた情報をネットに掲載しているケースもあるようです。キャプティブ保険についての正しい情報は、キャプティブの実務を行っている当事者から得るのが理想です。

 

ハワイは、日本から直行便で7時間の距離です。現地で見て聞いて、キャプティブ保険の生の情報に触れてみてください。

 

ついでにワイキキビーチとショッピングを楽しむのも悪くないですね(笑)。

 

皆さまのお越しを、お待ちしております。

 

 

 

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